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ぐうたら商会

ビジネスから娯楽まで。 軽く笑えるユーモアとうまくやり抜く賢さを。

貯金を2倍に増やす、賢いお金の使い方!

こんにちは。tamaです。

 

 

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すっかり寒くなって来ましたね。

年末年始が近づくにつれて、クリスマスや正月に買い物をしたり、お出かけしたりなどお金をいつも以上に使う機会も増えてくる季節です。

しかし、将来的なことを考えると貯金もしなければならない!

さて、そこで今回はお金の使い方を少し見つめ直して、賢くお金を使って無理せず貯金額も増やせる方法をご紹介します。

 

目次

 

 

 

お金の3つの使い方

お金を上手に扱うたった1つの方法!

それは、普段のお金の流れを意識することです。

僕はお金を使う時に、その支出を

消費

投資

浪費

の3つに分けて考えています。

毎回の支出がこの3つのどれにあたるのか?

まずはこれを意識してみるだけで、グンとお金の使い方が上手になりますよ。

消費、投資、浪費はそれぞれどういった意味を持つのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

消費とは?

ここでいう消費は、自分が今の生活をしていく上で最低限必要なモノやサービスに支払うお金のことです。

ポイントは

支払ったお金の価値=商品から得られる価値 

例えば、家賃や携帯代、食費、車の維持費などは消費にあたります。

 

投資とは?

ここでの投資は、株や債権など金融商品への投資ではなく、購入によって将来の自分の成長や昇進が見込めるようなモノやサービスへの支出のことをいいます。

ポイントは

支払ったお金の価値<商品から得られる価値

例えば、自己啓発セミナーへの参加や本、健康食品などの購入をすることが投資になります。

 

浪費とは?

いわゆる無駄遣いのことです。本来、抑えられたはずの支出全般を指します。

ポイントは

支払ったお金の価値>商品から得られる価値

タバコや買い食いなどへの支出が浪費にあたります。

 

実際に区分けしてみる

消費、投資、浪費、の意味を理解したら、

次は実際にこれらの定義にしたがって自分の支出をノートに書き出して区分けしていきます。

ここで、注意したいのは、ある商品やサービスに支払ったお金が2種類以上のお金の使い方に区分けされる場合もある!ということです。ですから、必ずしも先ほど挙げた例のように区分けできるわけでわありません。

具体的に見ていきます。

 

携帯代・・・現代社会では日常生活、仕事に必須なので基本的には消費になります。しかし、必要以上に電話で雑談をしてしまった分の電話代や、余計なオプションに支払っている代金は浪費と考えられますね。

 

書籍代・・・趣味で読んでいる小説などは浪費。仕事のスキルアップの為のビジネス書であれば投資になります。

 

飲み代・・・飲みに行かなくてもかかっていたであろう普段のご飯代に費やしている部分は消費。お酒を飲むことで得られた娯楽の部分は浪費。同僚や上司との会話で得られた仕事の考え方や築いた関係の部分は投資。と考えることが出来ます。

 

このように自分の普段の支出の特性を意識しながら区分けしていきます。

 

理想は「消費:投資:浪費=70:25:5」の割合

区分けし終わったら、消費、投資、浪費の割合を見ていきましょう。

理想の割合は消費70%投資25%浪費5%と言われています。

ほとんどの人は浪費の割合が多いのではないでしょうか?

そういった方は普段物を買うときに、この支出はどんな意味を持つのかを意識して考えるクセをつけてみてください。

不思議なことに、自然と浪費グセがなくなってお金の使い方が上手になります。

 

実際にやってみて得られた嬉しいメリット

 もともと浪費グセがあった僕ですが、実行してみて9か月で目に見えて変わったことが3つあります

 

1.モノをしっかりと使うようになった

 本などを買ったはいいものの、そのまま読まずにしてしまうことが多かったのですが、この本は自分の将来への投資の為に買うのだ。と意識し始めたところしっかりと読むようになりました。

 

2.タバコを止められた

 タバコを買うたびに毎回、自分の浪費を意識させられるものですから、これは地味にストレスになります。すると、だんだんとタバコを買う回数が減っていき、今ではほとんど吸わなくました。

 

3.貯金できる量が格段に増えた

 そして、これが冒頭でもご紹介した一番のメリットです。実際に自分の支出を見直してみると、本当に無駄な浪費が多いことに気づきます。浪費に気づいて、少し意識して改善しただけで毎月の貯金が2倍近くになりました。ビックリですね。

 

 

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