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紙と鉛筆だけで禁煙に成功した具体的方法。

生活 ライフハック 体験談

こんにちは。tamaです。

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ヘビースモーカーだった僕がタバコを辞めてから、今日で3カ月が経ちました。

ので、最近感じる体調の変化と、その他禁煙のメリット、具体的な方法などまとめていきます。

 

目次

 

 

禁煙のきっかけ

いちばんはやっぱり、健康面ですかね。というか、タバコを吸ってる方は、ほとんどが禁煙したいと思っているのではないかと。そして、禁煙を決心するまではいいものの、三日坊主で終わる。なんてのが関の山ですよね。

僕の場合は、なんとなく倦怠感だったりと体の調子が良くないなあ、と思うことが多かったので、いつも通りとりあえず禁煙を始めました。しかし、いつもは長くて1週間持つかどうかと言ったところですが、今回はすでに3ヶ月経っています。実は、少しだけ工夫をして禁煙に臨んでいるんです。

 

禁煙の具体的な方法

  • 1週間に1度、紙にタバコを吸うことのデメリット、なぜ吸ってしまうかをひたすら書いていく。
  • そのとき以外は、禁煙しているとあまり意識せずに気楽に過ごす。最悪、少しくらいなら吸っても良いという気持ちで。

この2つだけです。まあ、簡単ですよね。人によってはこれだけですぐに禁煙出来るはずです。

まず、紙にまとめる方法についてですが、これはタバコを吸うということについて可視化出来る状態にするということが目的です。僕みたいな喫煙者にとって、タバコを吸うという行為は習慣化されていて、あまり意識されないまま行われているものです。

ですから、なんとなく辞めようと思っても禁煙の明確な目的やメリット、タバコを吸うことのデメリットを意識出来ていないので、ふとした時に吸いたい感情に負けてしまうのが関の山です。

そこで、紙にひたすらタバコを吸うことについて書いていくことで、「タバコを辞めるぞ」という意思を目に見える状態にして、潜在意識に植え付けます。

1度、タバコについて紙にまとめてしまったら、その後は禁煙のことについては深く考えないようにします。最悪、一本くらい吸ってもいいという気持ちがあれば、ストレスにもならないので意外とタバコに手が伸びませんでした。

「いつでも吸っていい」

「禁煙じゃなくて減煙だ」

という軽い気持ちで臨みました。そして、1週間に1度は時間を作って、紙に禁煙について書いていきます。

  • 禁煙のメリット
  • 吸いたいという感情
  • 生活がどう変わったか

どんなことでも良いので、10分くらいを使ってひたすら書いていきます。すると、いつの間にかタバコというものが生活から切り離されていきました。

 

3ヶ月禁煙して変わったこと

 

お金が貯まる

1日1箱以上吸ってましたから、タバコ代だけで、月15000円は節約になってます。外出先でタバコを吸うときってコンビニでコーヒーやら栄養ドリンクを一緒に買ってしまうので、それらの代金を考えたら月20000円くらいの節約ですかね。

 

目覚めがスッキリする

正直これが一番のメリットだと思います。タバコを吸うと交感神経が活発になるものですから、眠りが浅くなってしまうんですよね。禁煙してから2週間くらいで寝つきの良さと目覚めの良さが実感出来てきます。休みの日でも二度寝しなくなりました。

 

生活がタバコに左右されなくなった

禁煙してから気付いたのですが、喫煙者って日常がタバコを吸うことに振り回されているんですよね。

タバコ休憩のために喫煙所に向かったり、飲食店もタバコを吸えるとこを探したり、なにか行動の節目にタバコを挟んだり。などなど。

こうしたタバコに左右される生活ではなくなっただけで、日々の生活が少し自由になった気がしてます。

 

ときには吸いたくなるときも。

 正直、たまに吸いたくなるときはあります。というか、禁煙と言っても、平均3日に1本は吸ってます。吸いたくなったときは、友達から譲ってもらったり、買ったりするなどしてタバコを吸うことはあります。絶対吸ってはいけないと強くルールで縛らずに、適度に自分を許すことが長続きの秘訣かもしれません。

 

 

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