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ぐうたら商会

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人狼をモチーフにした知的ゲーム!ワードウルフが面白すぎる!!

こんにちはtamaです。

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みなさん、ワードウルフという遊びを聞いたことがあるでしょか?

 

目次

 

 

人狼ゲームの欠点

 僕は人狼ゲームという遊びが好きでして、頭を使う駆け引きが非常に楽しいんです。というわけで、たまに仲間内で遊んだり、他人が人狼ゲームをやっているのをyoutubeなんかで見るのが好きなのですが、この人狼ゲームという遊びはいくつか欠点があるのです。

 

  • 人数が多くないと面白くない
  • ルールが少し複雑で気軽に楽しめない
  • 初心者と玄人の差が激しい
  • なんかよくわかんない不文律が多い
  • 一回のゲーム時間が長い

 

といった具合でしょうか。

ですから、友達が集まったところで気軽に出来る遊びではないのです。

 

人狼をモチーフにしたワードウルフ

 でも、人狼ゲームのような頭を使う駆け引きゲームがしたい!

そういう訳で、先日インターネットで人狼ゲームについて色々調べていたら、とんでもなく面白い遊びを見つけてしまったのです。

それがワードウルフという人狼ゲームをモチーフにした遊びなのです。

これ、なにが良いって。

  • 人狼ゲームのような駆け引きが楽しめる!
  • ものの1,2分で説明出来るほどのシンプルなルール!
  • 3人いれば遊べてしまう手軽さ!
  • 必要なのはスマホ一台!
  • 一回のゲームは3分という気軽さ!

です。

 

百聞は一見に如かずですので、早速どんな遊びなのかルールをご説明します!

 

ワードウルフのルール

概要

ゲームごとのテーマに沿った2つの「言葉」が用意されます。各プレイヤーにそのうちの1つが割り当てられます。プレイヤーは与えられた言葉によって「多数派」と「少数派=人狼」に分かれます。その後その「言葉」に関する議論をプレイヤー同士で行い、最終的に「少数派である人狼」は誰なのかを多数決で当て、当たれば「多数派」の勝利、そうでなければ「少数派=人狼」の勝利となります。

 

まず、3人以上の人を集めよう

このゲームはルールの性質上3人以上のプレイヤーが必要です。出来ることなら、5人くらい集まればもっと楽しく遊べます。

 

アプリをダウンロードしよう

このゲームを行うためにはアプリのダウンロードが必須です。(厳密には工夫すれば、必要ないのですがその場合は4人以上ののプレイヤーが必要です。)

 

 

 

アプリを起動して設定をしよう

するとこのような画面が出てくると思います。

今回は仮に4人で遊ぶことを想定して説明します。

 

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まずプレイ人数を選択します。

そしてその後、少数派の人数と多数派の人数を選択するのですが、4、5人であれば少数派は1人がオススメです。

ゲームに慣れてきたらその都度人数を調整しても良いかも知れません。

 

プレイヤーに「言葉」を割り振ろう

 スタートボタンを押すと、プレイヤー1の人にお題を伝えます。と表示されるので、OKボタンを押します。

 すると、「言葉」が伝えられます。それを覚えたら、次の人にスマートフォンを回してください。

 順番に1人づつ、他の人の「言葉」が分からないようにしながら自分の「言葉」を確認してください。全員が確認したらゲームスタートです。

 

会話をしながら誰が少数派なのか探る

 この時点では、各プレイヤーは自分の「言葉」しか分かっていない状況です。ですから、自分が少数派なのか多数派なのかさえ分かっていない状況です。

 

今回は2つの言葉が冷やし中華と蕎麦だったと仮定してゲームの説明をしていきます。

 

プレイヤー1 「蕎麦

プレイヤー2 「冷やし中華

プレイヤー3 「冷やし中華

プレイヤー4 「冷やし中華

 

 と割り振られたとすると、このゲームの少数派すなわち人狼はプレイヤー1ということになります。ですから、普通に会話をしていけばプレイヤー1だけ与えられてる言葉が違いますから少し違和感を覚えることになります。

 

この会話のズレに気付くことこそがワードウルフの鍵となります!

 

 最初はみんなが自分が少数派かも知れない状況ですから、探るために曖昧な質問を場に投げかけていきます。

プレイヤー2 

「食べ物だよね〜」

 

プレイヤー1,3,4

「そうだね。」

 

こんな具合です。このように質問などをして、相手の出方を伺っていきます。

 

プレイヤー1 (蕎麦 少数派)

「みんなはどんな時に食べたくなる?」

 

プレイヤー4 (冷やし中華 多数派)

「まあ、暑い夏とかかなあ」

 

プレイヤー2 (冷やし中華 多数派)

「そうだね、夏に食べる印象だね。」

 

プレイヤー1 (蕎麦 少数派)

「(確かに蕎麦って喉越しが良いから夏に食べたくなるよな。自分はみんなと同じ多数派かも)」

 

少し、突っ込んだ質問をして相手の答えを聞いて、自分と同じ言葉なのかそうでないのかを探っていきます。

 

こんな場合もあります。

 

プレイヤー2 (冷やし中華 多数派)

「みんなはどんなヤツが好き?」

 

プレイヤー1 (蕎麦 少数派)

「俺は温かいやつのほうが好きかな〜」

 

プレイヤー2 (冷やし中華 多数派)

「へー、なるほどね〜。(ん?冷やし中華の温かいやつ?おかしいぞ。俺はこいつとは言葉が違う!でも、自分が少数派かも知れないし、とりあえず合わせとこう。)」

 

プレイヤー3 (冷やし中華 多数派)

「私は冷たい方が良いかなあ。温かいのは食べたことないや。(プレイヤー1とは言葉が違うな。とりあえず、核心的なことは避けながら周りに牽制しておこう。)」

 

このように質問によって相手と自分の言葉が異なることが分かっても、ヘタに否定は出来ません。なぜなら、自分が少数派で相手が多数派かも知れないからです。ですから、プレイヤー2のように当たり障りなく合わせたり、プレイヤー3のように全否定はしないまま、冷たい方が好きと周りにアピールすることで、他の多数派に自分の存在をアピールすることが出来ます。

 

すると、次はこうなります。

 

プレイヤー4 (冷やし中華 多数派)

「俺も温かいのは食べないかなあ(多分、プレイヤー1と自分は言葉が違う。んでもってプレイヤー4は冷たいのが好きって強調してたから、あいつとは同じな気がするぞ)」

 

プレイヤー1 (蕎麦 少数派)

「まあ、普通はそうなんだけどさ、一回やってみ意外と美味しいよ。(ヤバイ、他の人との会話のズレを感じるぞ、自分が少数派の可能性が高い。なんとかしなければ。)」

 

 このような具合に誰かに質問して、会話して、相手の出方を伺って、それに応じて自分の出方を状況ごとに変えていく。そして、いかに自分が少数派ではないかをアピールしていかなければなりません。リアルタイムで状況が変化していく。これがワードウルフの面白いところなのです。

 

そして、投票タイム

規定された討論時間(だいたい3分から5分くらい)が終了したら、多数決で人狼を指差します。

今回の場合はプレイヤー1が選ばれたら多数派であるプレイヤー2,3,4 が勝利ですし、プレイヤー1が上手く他のプレイヤーを欺いて、プレイヤー1以外が多数決で選ばれたらプレイヤー1の勝利となります。

 

おわりに

 このゲーム、すごくすごく楽しいのですがなかなか言葉では伝わりづらく、やってみないと分からないのが唯一の欠点かもしれません。1度やってみれば必ずハマること請け合いですので、是非みなさんやってみてください。飲み会の席で、気の合う仲間と、堅い雰囲気を和ませる手段として、どんな集まりであっても3人以上いれば必ず盛り上がるはずです!

 

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