読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぐうたら商会

ビジネスから娯楽まで。 軽く笑えるユーモアとうまくやり抜く賢さを。

グー・チョキ・パーだけじゃない⁈世界のジャンケンをまとめてみた。

遊び ぐうたら

こんにちはtamaです。

 

以前書いたワードウルフの記事が凄く好評だったので、これからちょくちょく僕がハマってる遊びだったり、ゲームをご紹介していこうと思います。

 

tama1992.hatenablog.com

 

今回は遊びの原点(⁈)ジャンケンです!

 

f:id:tama1992:20170209174956p:plain

 

 日本では知らない人はいないでしょうジャンケンですが、世界にも日本と同じようにジャンケン似た遊びがあります。

 そんな世界のジャンケンをまとめてみました。

最後には、僕が友達と考案したゲーム「後出させジャンケン」もご紹介します!

 

目次

 

日本のジャンケンの由来である虫拳!

 

 実は日本のジャンケンは虫拳という手を使った遊びが基となっています。

使う手は今のジャンケンとは異なり、蛇、蛙、蛞蝓を表していたそうです。

f:id:tama1992:20170209164959j:image

蛙(カエル)は蛞蝓(ナメクジ)に勝つ。

蛞蝓(ナメクジ)は蛇(ヘビ)に勝つ。

蛇(ヘビ)は蛙(カエル)に勝つ。

という三すくみの関係だそうです。

蛇(ヘビ)が蛙(カエル)に勝つのはなんとなく分かりますが蛞蝓(ナメクジ)と蛙(カエル)や蛇(ヘビ)との関係は謎ですね。笑

 

タイのジャンケン!

 タイのジャンケンは日本のジャンケンと全く同じ手の形でオッケーです!

ただ、一個だけ異なる点として、日本ではグーにあたる手の形は「石」を意味しますが、タイでは「ハンマー」を意味するそうです。

f:id:tama1992:20170209170219j:image

 

 

出す手によって勝率が異なるフランス流のジャンケン!

 なんとフランス流のジャンケンは、日本のグー・チョキ・パーに加えて「ピュイ」という「井戸」を表す手があるそうなんです。

 

なので、フランスのジャンケンには

 

ピエール (日本のグー。石の意味)

シゾー (日本のチョキ。ハサミの意味。)

フイユ (日本のパー。葉の意味)

ピュイ (日本にはない。井戸の意味)

 

の4つの手があるんです。

f:id:tama1992:20170209172149p:image

そしてこの「ピュイ」の手の強さはどうなってるかというと…

 

ピュイはチョキに勝つ!

井戸にハサミが落っこちるから

ピュイはグーに勝つ!

井戸に石が落っこちるから

ピュイはパーに負ける!

井戸が葉っぱに覆われてしまうから

 

ん?ということは。

グー、チョキは勝てる手が1つしかないのに、パーとピュイは勝てる手が2つある!

 ってことは、日本のジャンケンの手のようにどの手を出しても勝率は同じという訳ではなく、パーやピュイを出した方が有利というわけですね。

さらにパーはピュイに勝つのだから、パーを出すのが一番無難?

時間があるときにシミュレーションしてみたいと思います。

ちょっとこれは興味深かいですね〜

 

ルールが複雑すぎる!アメリカ独自の面白ジャンケン!

先ほどのフランスの例のように、世界には3種類以上の手を使ったジャンケンが存在します。

近年、アメリカでは3種類以上の複雑なジャンケンが次々と考案されており、なんと101種類もの手を使ったジャンケンも生み出されているようです!

 

5種類のジャンケン

3種類のジャンケンより戦略性も上がりそうで面白そう。

 

f:id:tama1992:20170209173158p:image

 

 

7種類のジャンケン

5種類ジャンケンから手が2つ増えただけでも、組み合わせは10通りから21通り増えるのでそろそろ大変そう。

f:id:tama1992:20170209173415j:image

 

11種類のジャンケン

組み合わせはなんと55通り。こんなの覚えられません。笑

f:id:tama1992:20170209173609j:image

 

15種類のジャンケン

ここからは、もはやネタですね。

考案者も完全には覚えてないのでは?笑

f:id:tama1992:20170209173718j:image

 

25種類のジャンケン

複雑すぎる勝敗表からは狂気を感じます。笑

f:id:tama1992:20170209173926j:image

 

101種類のジャンケン

ここまでくると清々しいですね。

勝敗表は神々しいオーラを放っています。考案者はルールを構築するのに1年以上費やしたそうです。

f:id:tama1992:20170209174050j:image

 

 

 

番外編 僕考案の「後出させジャンケン」!

 

ルールはとてもシンプル!

 

①2人以上いればオッケーです!

②まず、1人がジャンケンの手を出しながら、「勝ち」「負け」「あいこ」のいずれかを声に出して、次の人が出す手を指示します。

③次の人は1人目が出した手と発声に合わせた手を出します。

 例えばチョキを出しながら「負け!」と発声していたらチョキに負けるグーを出さなければなりません。

④そして、その手を出すと同時にまた次の人が出す手を声で指示します。

⑤指示された手と異なる手を出したり、発声するのを忘れたり、手を出すのがあまりにも遅いと負けとなります。

 

とても、シンプルなルールですがとても頭を使うジャンケンです。

場所も時間も選ばず遊べるので、是非飲み会の場や、暇つぶし、脳トレ、ジャンケンの代替として遊んでみてください。

 

おわりに

ジャンケンは元々のルールがシンプルなだけに、様々なオリジナルルールが付け加えやすいという特徴があるみたいですね。

僕は個人的にフランス流のジャンケンが意外と奥が深いのではないかと思っております。

普段のグー・チョキ・パーのシンプルなジャンケンだけでなく、少し変わったジャンケンを取り入れてみると、日常が少しだけ楽しくなるのでは?

 

あなたにオススメの記事

tama1992.hatenablog.com

tama1992.hatenablog.com 

tama1992.hatenablog.com