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ぐうたら商会

ビジネスから娯楽まで。 軽く笑えるユーモアとうまくやり抜く賢さを。

全人類にブログをオススメする理由。

教育・学習 現代知識 ビジネス・経済

こんにちは。tamaです。

 

最近ブログの更新を止めていましたが、本日からちょくちょく更新をしていきたいと思います。

それと同時に、2つの理由から全人類にブログをオススメしたいと思っています。

 

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目次

 

自分の意見を述べる練習になる。

これが一番の理由ですね。人間生きてりゃ、テレビやらインターネットやら、新聞、本から嫌というほど情報が入ってきます。特に近年は情報が溢れていて、自分から発信する情報に比べて、入ってくる情報が多過ぎます。

そんな多くの情報が入ってくると頭が混乱します。ある出来事を肯定する情報もあれば、逆に同じ出来事を否定的に捉える情報もあります。

ただ情報を鵜呑みにしてるだけの生活をしてると、情報に流されてしまう。そんな気がします。

普段から自分で情報を発信する習慣をつければ、物事を批判的に考えられ自分の考えを持てるようになります。

批判的というのは、なにも頭ごなしに否定することではありません。物事を客観的に捉え、自分の価値観や経験、知識と照らし合わせ、自分なりに解釈する。これが物事を批判的に捉えるということです。

自分の意思を確固たるものにして、自分らしく生きていくためには、物事を批判的に捉えるというのはとても大切なスキルなんじゃないかと思います。

このスキルを身につけるには、やはり普段からアウトプットを意識して、情報を受け取ることが大事ですよね。

Facebookやtwitterで発信するのもモチロン良いです。とにかく、情報は受け取るだけでなく、発信することに目を向けることが大切。

あと、ブログのどこが良いかって、Facebookやtwitterに比べて表現の自由度が高い点です。

文字数の制限も特にありませんし、文字のレイアウトや写真や動画の添付もSNSに比べて自由に出来ます。ブログを自分の意見の表現の場と考えるとFacebookやtwitterよりも優れています。

 

知識の整理になる。

先ほど述べたように、この世の中は情報過多なんです。しかも、スマートフォンの普及でいつでもどこでも必要な情報が手に入る。となると、なんだか自分がなんでも知ってるような気になるものです。

実際、私もそうでした。自分の傲慢に気付いたのは大学生の頃でした。講義中に他の学生が意見してるのを横目に「そんな当たり前の常識をよくも偉そうに発言しちゃって」そんな風に思っていました。レポートなんかもインターネットでチャチャっと調べて、キュレーションすれば、まあまあ書けてしまいます。

そんなことで、「自分はなんでも知ってる人間」と思っていました。

転機は、大学三年生の頃訪れました。ある商社のインターンの選考でこんな課題が出たのです。

「グローバル経済市場のメリットとデメリットを800字以内に述べよ」

経営学部だった私は「なんだこれ、余裕じゃん!」と勝利を確信しました。

しかし、そう思ったのもつかの間、全く言葉が出てこない。いつも聞いてるはずの言葉が。

そうです。私は自分の周りにある情報を自分の知識であると勘違いしていました。「そんなバカなことあるか」と思うかも知れませんが、普段たくさん本を読む人や、人と話す機会がある人ほど危険かも知れません。実際僕がそうでしたから。

難しい本を読んで理解出来ると、それだけで満足してしまっていました。また、本やインターネットで得た知識を人に話してアウトプットした気になっていました。しかし、実は相手が良識ある人間だったために、私の曖昧で分かりにくい表現を理解してしてくれてただけに過ぎなかったのです。

このインターンでの失敗を機に、ノートに自分の知識をアウトプットしまくる作業をしました。そうすることで、知識が体系化され、また、どの情報について自分はよく理解出来ていないのかも知ることが出来ました。

ブログはそんな知識を体系化するツールとしても最適だと思います。なんせ、インターネットを通じて世界中に情報が発信されるわけですから、曖昧な知識ではいけません。自分の知識の詰めの甘さを認識し、整理する習慣がつくことでしょう。

 

まとめ

以上の2点から、私は全人類にブログを書くことをオススメします。よく、アフィリエイトでお金が稼げるだとか言う人もいますが、それは二の次です。

アウトプットを重ねて、質の良い情報を世の中に提供し続けることが出来れば、お金は後からついてきます。

良質なアウトプットを習慣にしていれば、大学生はレポートを書く際や就職活動のエントリーシートや面接で必ず役に立ちます。社会人の方々は、営業や企画で相手を説得させたい時、問題解決において状況を整理し策を講じる時に役に立つこと間違いなしでしょう。